箕輪法律事務所は、大手損害保険会社の代理人として、多数の交通事故(軽い物損事故から、人身事案では重度後遺障害、高次脳機能障害をはじめとする難事案まで)の交渉及び訴訟の事案処理に20数年積極的に取り組んできました。また、大手生命保険会社の顧問として、適正な保険金支払等、コンプライアンスの観点から業務にあたっております。
一方、多様な民事・刑事の事案に弁護士として積極的に関与することによって、スキルを高め、依頼者から頼られる法律家たるべく、日々努力することをモットーとしております。
裁判所から選任される破産管財人等の業務に関しては、確実に、そして誠実に処理して参りました。
箕輪法律事務所は、交通事故、不動産、相続、離婚等の身分法に関連する個人案件から企業法務まで、積極的に取り組み現在に至っております。
弁護士の業務は、依頼者から事案を任されて、基本的には個々の弁護士の判断で進めるという要素が強いものです。巨大ローファームが多数存在するアメリカにおいても、ソウルプラクティショナー(いわゆる個人事務所)が法律事務所としては多数を占めていることが、弁護士の業務の本質を物語っているように思います。
弁護士の業務は基本的には個人プレーと言っていいのかも知れませんが、箕輪法律事務所では、法律相談段階から、具体的に事案を受任し交渉あるいは訴訟の過程で、原則として2人の弁護士で協同して事案の処理にあたるようにしております。経験を踏まえた事案の見通しに加え、フレッシュな感覚で、フットワークよく事案の処理にあたることが、よい結果をもたらします。
私どもは、手作りの丁寧な仕事を、効率良く、誠実に処理することで、依頼者の希望に応えることをモットーとしております。
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